B-LABO研究員の紹介

防災したっけのメンバー紹介のページです。
私たちがおこなっているイベント「防災クエスト うんちモンスターをつかまえろ!」では
団体メンバーがB(防災)ーLABOの研究員として活動しているため、研究員としてご紹介いたします。

頼もしくて個性豊かなメンバーが
それぞれの得意を活かして活躍しておるのじゃ

山田 あさこ 研究員

山田あさこ

整理収納アドバイザー
環境アレルギーアドバイザー
地域防災マスター

企業内研修講師歴は10年越え。防災はもちろん、ストレス解消法から「おもてなし」まで開催講座は多岐に渡る。あなたの悩みに寄り添いながらゴールまでアシストしたい「りぼんとなかよしでいうとりぼん派」のアラフォーワーママ。
りぼん派だけど理想の男性は大都芸能の速水社長。北島マヤも私も歳取ったのに速水社長はなんで変わらないの?なんで??と、
わからないことだらけの世界で途方にくれていた時に防災のおもしろさに目覚める。

私生活では健康寿命120才を目指すパレオ(原始人食)ダイエッター。この災害大国日本で「長生き」を目指すためには「食事、運動、災害への備え」どれも欠かしちゃいけないんだぞ!と、これまた一人でも多くの人に伝えたい。

■活動への想い

災害は防げない。
防ぎ切ることはできないけど、災害が生活に与えるダメージを防ぐことはできないか。
その瞬間の命を守るのはもちろん、でもそこで終わりじゃないはず。
私たちは心臓が服をきて歩いているだけ?
違う、私たちには守りたい「生活」がある。
そんなことを考えて活動しています。

■うんちモンスターをつかまえろ!はこんなイベント

コロナ渦でも、子ども達が楽しめるイベントを!という思いから今回の「うんちモンスターをつかまえろ!」は誕生しました。
とっつきづらい感染症対策もイベントの一環として体験してもらうことで、世界観を保ったまま楽しめるイベントになっています。

ゲームなのに学べる要素がたくさんある!
実際に体験するから記憶に定着しやすい!
今までの防災学習とはひと味ちがった防災学習体験を提供しています。

実際に私の娘もイベントに参加しましたが、自宅でトイレの水が流れなくなった時に「うんちモンスターでやった!」と災害トイレを再現してくれました。

災害時「子どもは守る対象」としか思っていなかったパパやママは、子どものたくましさにハッとさせられるはず。
参加する子ども達も家族というチームの一員として貢献する喜びや誇りを感じ成長できる、そんなイベントです。
ぜひご家族での参加お待ちしています!

山田研究員は防災したっけの副代表として
他の研究員の想いを次々と形にしていく
スーパー頼れる研究員なんじゃ。

柳田 忍 研究員

柳田 忍

防災備蓄収納2級プランナー
防災備蓄収納1級プランナー
北海道地域防災マスター

したっけの防災オシャレ&トイレ番長!
ヴィンテージ、男前インテリア大好き♥️
植物に癒しを求めるがすぐに枯らしてしまう、3人の子を持つママ。
防災グッズをもっとインテリアに馴染むカッコイイもので揃えたい!!のキモチを原動力に、手に取りやすく、オシャレにをスローガンにイチオシ防災グッズを紹介していきたいなと思ってます。
『家族を守る防災備蓄』がもっと身近で楽しいものであっていいじゃない!と思う防災ママです。

■うんちモンスターをつかまえろ!はこんなイベント

防災を学ぶ所って少し固いイメージがありませんか?
したっけが開催したイベントはまさに、防災のテーマパークや〜♪
ゲーム要素が盛り沢山!!
私達は白衣を着て研究所員に扮し、防災で大切な「家具固定の仕方」「水が使えなくなった時のトイレの仕方」「防災マップの見方」を子供さんにも分かりやすく、ゲーム感覚で楽しみながら学んで頂ける体験型イベントです。
最後のブースには、オシャレ番長肝入りの防災グッズもオシャレに展示しました!!
楽しい!!って大人も子供も記憶に残りますよね。
子供の頃からの『防災育』をしたっけのイベントて始めてみませんか?

柳田研究員はオシャレな備蓄もすごいが、100円グッズ防災もとても詳しいんじゃよ!
イベント会場の手作り小物をステキに生み出す工作上手で、やさしい声掛けの寄り添い上手でもあるんじゃ!

片山 勝彦 研究員

片山 勝彦

第一種あと施工アンカー施工士

双子座A型。ひとりっこですが、双子を含む4人の子を持つ父親です。狭いところが極度に苦手な閉所恐怖症。軽トラが怖くて運転できません。

防災に興味を持ったきっかけは、2018年の北海道胆振東部地震で災害ボランティアに参加したことです。安平町で見た現実は、災害に対して備える大切さを示してくれました。
私は建築資材である「ねじ」の販売をしているサラリーマンです。いつも資材販売や販売店の方へ伝えているお話しを、わかりやすく子どもたちにもわかるようにお伝えします。私たちの生活の周りにはたくさんのねじがあふれています。ペットボトルのキャップやボールペンもねじが使われていますよ。ねじに関するいろんなお話しをお届けします。

■うんちモンスターをつかまえろ!ではこんな事をしてみたい

防災は特別なものではなく、「日常」です。自分と大切な家族が「日常」を続けていくために、私たちスタッフとイベント会場でお会いしましょう。
お話だけでなく体験して頂く事で「防災力」アップです。ぜひ家庭や職場で実践してください。

われら防災したっけ みんなのお父さん的存在。
壁の構造やネジ・金具にとても詳しく
家具転倒対策についてわかりやすく教えてくれるぞい!

寺地 恵子 研究員

寺地 恵子

防災士
防災備蓄収納2級プランナー
ユニバーサルマナー検定2級

心臓に持病がある内部障がい者です。胆振東部地震のブラックアウトの際に、自宅マンションのエレベーターが止まり、停電が収まるまで階下に降りられない経験をしました。

その時に自分の無防備さを痛感し、準備の大切さに気付きました。障がい当事者としての防災を考えて行きたいと思っています。

いつも書類の期限などやさしくサポートしてくれるしっかり屋さんなんじゃ!
ヘルプマーク普及への情熱がすごいぞ!!

他にも個性豊かなメンバーが

介護も勉強も
一生懸命楽しむ きなこさん

ピカイチの調整力でイベントの受付や連絡事項をゆるやかにとバシっと保ってくれる縁の下の力持ちじゃ!

鈴木ひろ子

福祉住環境コーディネーター2級

ユニバーサルマナー検定3級

食育インストラクター

障がい当事者講師

高齢者や障がいのある人の防災について、当事者目線で一緒に考えて行動したい。そしてこの災害大国日本での防災に加えて食糧問題なども、一緒に考えて伝えて行きたい!
そういった思いでメンバーに加えてもらいました。

したっけのメンバーに新しい視点や気づきをたくさんくれるとても頼もしい存在じゃ!

防災したっけはメンバーを募集しています。

したっけの研究員は、みんな育児や介護、家事等、毎日の暮らしの中で続けていける方法を探しながら得意を活かして活動しています。

防災を進めたい熱い想いのある方はぜひ!その想いを私たちと一緒に実現しましょう。